自由にたのしく、じぶんらしく。

恋愛と美容とおいしいもの。

恋愛というもの

前にもちょこっと書いたけど
年下同僚と恋バナしていて、あー恋愛ってそういうものだったよなぁ、なんて思って
ちょっとそのにいに会いたくなったり、なんていう影響を受けていたけど。

今回、フラれちゃった話を聞きながら
それでも、恋愛が彼にもたらしたもの、を改めて聞いていて
いろんなことを思い出させてもらった。

恋人がいるだけで、毎日がすごく充実した気持ちになることや
今まで後回しにしていたようなことも、決断するようになったり。
楽しくて、でも不安で、強くなったような弱くなったような
よくわからない気持ちになって。
でも、ひとりの時よりずっと「生きてる」って感じられる。

なんだろうね。
いろんな感情を感じたり、誰かのためにとか、ひとりで生きてるわけじゃないとか
そういうのが、生きてるっていう感覚を呼び起こすのかなぁ。

そして、失ったときの喪失感。
ルーチンになっていたから、LINEを確認しちゃうとか
週末の予定がもう入らないんだ、と気づいたときの悲しみとか。
当たり前のようにあった日々が、突然ごっそりなくなる感じ。
これは、フル側も感じることでもある。
ただ、自分の意思で決めたのか、相手にそうされたか、の違いがあるけど。
その違いが大きいのだけど。

私も確かに、恋愛でそういう気持ちを感じてきたし
恋愛は人を成長させると思っているから、これからもしてほしいなぁと思うけど。

しかし、私はいつから恋愛の影響をこんなに受けなくなったんだろう?
ある程度、私が経験を重ねたから?
私の恋愛への依存度は、どんどんなくなってきている。
昔は、それが全てで、なくなったら生きている意味がないと思うほどだったのに。

まぁ、それでもずっと恋人を絶やさないのは相変わらずの恋愛依存なのかもしれないけど
あまりにも、当たり前の感覚になってしまってるのかもしれないなぁ。
それはなんか、あんまりよろしくないかもね。

どうしても年齢的にも、周りの友達たちもそんなピュアな感覚の人いないから
いろんなことを忘れてたんだなぁ、なんて思う笑
リアルタイムに彼の恋愛の始まりから終わりまでを見ていて
都度都度の、気持ちの浮き沈みもリアルに見ていて
あー、恋愛ってこれだなぁ。みたいな、妙に落ち着いて観察してしまったけど
恋愛っていいな、と思った。
こんなに、人を変えていくものなんだな。しかも、変えさせられたわけじゃなく、自分の中から、変わりたいと思うと言うか、変わりたいと思う自覚もないくらいに、変わってしまうと言うか。

なんか、いいものを見させてもらったなぁ←

そのにいと出会った頃、そのにいが「誰かのために生きたい」と言っていたのが、すごく印象に残っていたんだけど
ある意味、依存的にも聞こえるその台詞が、なんか引っ掛かってて。

でも、うまく書けないけど
年下同僚が言っていたことにも重なる気がして。
もう自分のためだけに生きることに戻れない、みたいな。
誰かと生きる、ということに喜びを感じると言うか。

そういうことなのかな。

もしかしたら、子どもが自立した私が、これから感じる気持ちなのかもしれない。
ずっと恋人がいたし、子どももいたから、ひとりで生きたことが私はないから
その感覚が、まだしっくりくることがなくて、ちゃんと解れてないんだろう。

まぁ、なんにせよ、ちゃんとそのにいと付き合おうと思った笑