自由にたのしく、じぶんらしく。

何かを基準に生きて不安になるより 自分を基準に生きて社会に疲れる方がいい。

価値観のズレ

普段、そんなにマンガを読まないのだけど(嫌いではないんだけど、なんか面倒になっちゃう)
3月のライオンだけは紙ベースで買っていて
それ以外に「あなたがしてくれなくても」と言う、レス問題を取り扱った電子マンガを読んでいる。

すっかり忘れてて、なにかで見て(CMかな?)
あ!続き出てるんだ!と思って、昨日購入して読みました。

以下、ネタバレのつもりはないけどネタバレになるかもです。

今回の、8巻。
価値観のズレって、やっぱり難しいよなーって思う。
子どもが欲しい、子どもはいらない、どちらが正解とかの話じゃない。
でも、相手のことが好きだから一緒にいたい。
一緒にいたい、けど。

これ、結婚前から「子どもは欲しくないんだ」と伝えてたら、ミチは結婚したのかな?付き合い続けたのかな?
ミチと一緒にいたいから結婚したんだよ、っていう陽ちゃんの言葉が切ない。
でも、それをずっと言わないでいて、期待させ続けていたのは、やっぱりつらいよね。

折れるなら、どっちだ。

結局、そうなるよなぁ。
で、なにを大切にしたいのか、を考えて折れるしかなくて
折れるのが遅すぎた、ってことなのかな、とも思う。

いつかそのうち、うやむやにできたらいいな、って
私も思いがち。
そして、結局のところ相手が折れてくれるだろう、と、私も期待しがち。
なので、あぁっ、、と言う気持ちになった笑

譲れないものが合わないなら、一緒にいるのがしんどくなる。
でも、それでも好きだったら、どうやって気持ちを決着させていくんだろう。

自分の価値観を変えていくしかない。
変わりたい、と自らが思って。

最初は、相手に合わせてる感じになるのは仕方ないよね。
だって自分にとっては大切なことではなかったのだし。
でも、大切な人の大切なことだから、自分も大切だと思おう、と言う意志決定は、アリかもしれない。

2人がどうなっていくのか分からないけど
別れないで欲しいなぁー。

陽ちゃん、うっすらハノジっぽいんだよなぁ。笑
仲間や彼女以外には無口で無愛想なので、あのそっけない感じとか。
あと、無精髭の感じや佇まいが。

だから、陽ちゃんに幸せになって欲しい。笑