自由にたのしく、じぶんらしく。

恋愛と美容とおいしいもの。

人生になにかを求めすぎ

人生になにかを求めすぎなのかなー。

だいたいの日々が、特にこれといって大それたことのない平凡な日々だ。
それが悪いわけじゃないけど
なんかないかな、なんかつまんないな、と思いがち。

でも、しょっちゅう事件が起きていても大変だし
嬉しいことも、頻繁に起こったら嬉しいと感じられない。

特別な料理が格別に美味しいと感じるのは
日々の白ご飯と味噌汁があるからで
そのベースというのは、実はとても大切なもの。

やっぱり、メリハリとかギャップとか
そういうものが適度にある状態が、充実していると感じられるのかもしれない。

白ご飯と味噌汁に慣れすぎて、別に食えれば良いし、みたいになるのもちょっとさみしい。
白ご飯と味噌汁は、それはそれでとても美味しいものだから
胃が疲れるようなごちそう続きの後に、とてもありがたみを感じるものだ。

日々に感謝するには、片方だけじゃダメで、何て言うか当たり前になってしまって慣れちゃうのがダメな気もしてて。
はっと振り返られるような機会が欲しいなと思うと
それって一人では難しいなと思う。

その、気がつくきっかけは、映画でも良いかもしれないけど、自分の見るものも片寄っているので
他の人目線のおすすめを見てみるとか
やっぱり、他の人と会話することで、自分が恵まれていることに気づいたりとか
逆に相手に気付きを与えたりとか
そういう相互作用がなければ、日々って単調になっていくよなぁ。

なんかないかな、と思っても、いつもなんかはあるわけで
どうしてこんなにいろんなものを常に求めちゃうのかなー、とも思う。
自分に対して。

単調な日々を愛おしく思えるような
この日々があるから、特別な日がより特別になるのだ、と感じられるような
そんな風で居たいな、と思う。