自由にたのしく、じぶんらしく。

恋愛と美容とおいしいもの。

考察

のろけてばかりで盲目になっているものの
それなりにセンサーは働くので、気になってる言動や行動をまとめ。

数日経っても意識に残ってるということは
今後も似たようなことがあるたび、私が気になるだろうな、ってこと。
前に、小舅みたいと書いたけど、私が駄目だから言われる部分でもある、もちろん。
だからこそ、注意されて嫌な気持ちになるんだけど笑

細かいな、と思ったのは
カーテンの、カーテンレールにかけるフックの位置調整をいきなり勝手にしてたとこ。
レールの繋ぎ目みたいなところに、布が当たるのが気になる、と言って。
なんかさ、うちのカーテン開けることなんてほぼないだろうし、当たってるから開かないってわけでもないのに
すべてのフックの位置を変えてた笑

別にいいんだけど、気になると、そこが私の家だろうと勝手に直しちゃうと言う、その感じ。
その、私との距離感と言うか。

私もあの山のように荷物があるハノジの家が気にならないわけじゃない。
でも、家主がその状態で暮らしているわけで
片付けたいから手伝ってと言われているわけでもないから、放置してる。
それは、私が手出しする範疇じゃないと私が思ってるからだ。

今回はカーテンだけど、自分が気になることは自分用に直す。私のやり方を認めない、ってわけじゃないんだろうけど(悪気はないんだろうけど)
こうの方がいい、俺はこうする、こうじゃないと気になる、と言う感じ。

こだわりのないところはどうでもいいんだろうけど
ハノジのこだわりポイントがどこなのか、それが分かるまでは落ち着かないかなぁ。
私は基本、どうでもいいよ、と言うスタンスで居るつもりではいる。

そもそもテレビにしても、他にも洗剤だのなんだのいろんな物をもらってるんだけど
私が必要と言う前に、ハノジの判断で私に必要だと思ったからくれてるんだよね。
プロジェクターとタブレット生活でそれなりに満足してたし、そう伝えていたけど、テレビは押しの強さに負けたもんな。
ハノジなりの親切なのは分かる。
でも、相手(私)の声のトーンや言い回しで感じ取れない人なんだ、というのが、今後の不安のひとつでもある。
こだわりについてもそう。
物だけじゃなく、対人に対してもそうだろうからね。

ハノジ、いつもパックのミルクティー飲むんだけど
それをいつも渡されるので、されるがままに私も飲むんだけど
気に入ったでしょ?と言われて、慣れた、と答えたら
俺が調教してるみたいじゃん!と言ってたけど
調教とまでは言わないけど、全力で自分に寄せようとしてる感じはするなぁ。

あと気になったこと。
なんの話からそうなったのか忘れたけど、死んだときの話になって
ちゃんとお葬式してあげるよ、と言ったら一緒に死ねないと嫌だ、と言われたこと。
多分、冗談で言ってる感じじゃないなぁ。

こういうのは賛否?分かれると思うんだけど
元彼に、この世で二人だけになりたい、と言われたことがあって。
その時、ゾッとしたんだよね。
私は彼以外にも大切な人がいるし、二人しかいないなんてしんどい、と思って。
比喩表現なんだと思うけど、その発想自体に引いた。

ハノジのは、元彼ほどゾッとしなかったけど
依存的な言葉を言われると、反射的に身構えてしまう。
自分が死んだあとに私が生きてることが嫌だという発想が、なんとも言えない気持ち。

あとは、リモート同棲という言葉を検索してて見つけたんだけど
毎日電話を繋ぎっぱなしにして寝るまでを過ごすこと。
多分、ハノジはそんな言葉知らないだろうけど
やってることはリモート同棲に近いんだろうな。

先週は楽しいなと思ったけど、早くも監視されてる気持ちが出てきちゃって、私には向いてないかもしれない笑
昨日、有休と伝えていたので4回も電話きて
有休=暇、ではないし、一人の時間を満喫する目的でもあったから
多分、一人の時間が欲しいと言わないとダメなんだろうな、と思う。
それに、用事がある電話じゃなくて、ただ繋がっていたいだけなんだよね。
結局、その観点で言えば、そのにいと変わらない。
でも、繋いだまま無言でも満足みたいなので、その点は楽かな。

まぁ助かるな、と思うのはハノジが激務なこと。
だから、会いたくてもそんなに会えない。
でも、ハノジの休みに私が予定を入れたら不機嫌になる、とは言ってた笑
連れていけばOKかもだけど、私はあんまり連れていく気にはなれないなぁ。
どうしたって気を使っちゃうし。友達にも、ハノジにも。
ハノジはどんなときも素だから気を使わないんだろうな。

依存度高めの人と付き合うことが多いなぁと思うけど
それは、私が呼び寄せてるのかな。
私が求めてるのかなぁ。

声が低くて、一匹狼とまわりに言われてるようなクールな人なのに
行動や言動がちぐはぐしてる。

ま、ちぐはぐは人のこと言えないけどさ笑
ハノジパパとごはん言ったとき、座敷で足がしびれて
伸ばせばいいじゃん、と言われたから伸ばしたらハノジパパをキックしたからね、私。笑
書いてないけど、他にも色んなことやらかしてるので、ハノジに注意されたり笑われたりしても
仕方ないところはたくさんある。

そうだ、あとひとつ。
こないだハノジがキッチンで何かしてたから、何してるの?とくっつきに行ったら
俺の持ち物に興味あるの?と言われて、別に、と答えたら、俺の持ってるもの全部に興味もって、俺も含めて、と言われて。
なんかさ、自分は私のことにほとんど興味持たないのにね笑
やっぱりこういう特性の人が私は好きなんだろうけど
(言葉にして言えちゃう感じも含めて)
苦労しそうだなぁ、と冷静に思う自分もいる。

ハノジとは、子どもがいたらうまくいかないだろうな。
一対一で付き合わないと対応できない気がする。
だから、前妻二人は子どもを選んでハノジと別れたんだろうって気がする。
父親として、じゃなく、夫として無理な感じする。笑

まだ、ハノジと始まったばかりだから、考察多めだけど
なんせ好きなので、すぐ見えなくなるから書いておく笑