自由にたのしく、じぶんらしく。

恋愛と美容とおいしいもの。

素で居るということ

こんにちは。
相変わらず、ハノジと日常がうまく重なりあわないけど
昨晩、うちで一緒に鍋したので、ちょっと日常に近づいたかなぁ。

ハノジのとこに遊びに行ったら、またしても唐突にハノジパパとごはんに行くことになり
3人でごはん食べに行ってきた。

あまりにもかしこまっていないので(多分、ハノジママが居なくて、ハノジパパが1人で食べに行こうとしてた店にうちらが着いてった、みたいな)
逆に変な感じ?
なにも話さないうちに、適当に食べ物が運ばれ(食べたいものを聞かれてもいない笑)
聞かれたのは、家からどのくらいかかるのか、と、食べ物の好き嫌いの話くらいかなぁ。
前日まで旅行に行ってたみたいで、楽しそうに話してた笑

ハノジ家は自営な上に、パパ1人でやってるみたいなので(ハノジが一時期手伝ったりもしてたみたいだけど)
ハノジ並みのマイペースさを感じて、あぁこの親にして、ってやつかな、と。
顔も似てるし笑

独特なテンポと空気感で、それは全然嫌ではないんだけど
オープンなのに近づけないと思うのは、私側にバリアがあるのかなぁ。
馴れ馴れしさは感じないんだよね。あくまでも自然体。緊張感がない。
ハノジもだけど、初対面からこんなに素の人ってなかなか会わないな。
人懐っこさとかも全然感じないんだよね、結構、放置だから笑
ハノジもだけどね。

私もわりとオープンな人だと言われるけど、人懐っこいと言われる方が多くて
それはある意味、相手に話しかけたり、質問したりするからだろうけど
それを、馴れ馴れしいと感じる人もいるだろうから、なんともなんだけど。
でも、それって気遣いのひとつでもあるわけで、気遣いをしていると言うことは、素ではないんだよね。
素じゃないことが居心地悪いわけではなく、話しかけるのも無理をしているわけでもなく
相手に興味を持っていて、もっと知りたい、と言う気持ちから、そうなわけだけど。

だから、相手が誰であろうと素のままってなんかすごいなと思った笑
ある意味、好きとか嫌いとか、そういうのの区別あるんだろうか、みたいな。
結構、自分以外はどうでもいいって感じなのかなぁ。

合う人があまりいない、って言ってたけど
そんなこと無さそうだしなー。
可でも不可でもない、みたいな人がたくさんいるってことなのかな。

あくまでも自分は素のままで、それを気に入ってくれた人としか付き合ってない、って感じかなぁ。
相手に合わせて変わるとか、そういうのは皆無な気がする。
世の中の影響も受けない人だしなあ。

変わることを強要されるのは無理な人だと思うけど
それ対して怒るとかじゃなく、困るって感じがする。
怒るのは、したい/したくない、の感情がある人が思うことであって
ハノジの場合、そもそも変わると言う発想自体がないから
ないものを求められても困る、みたいな感じがする。

昔付き合ってた借金男がそうだったんだよね。
ないものを求められても困っちゃうんだよね。
やっぱり、うっすら近いものは感じるなぁ。
私がこんなにハマる人だから、そうな気がする。
性格とかじゃなく、生まれ持った気質と言うかね、そういうもの。
時おり見せるお茶目さとかもすごく似てて、だからきっとハノジなりに私と居ることは楽しいんだろうと思う。

まー、借金男よりは人としての感情がある気はするかなぁ。
友達もいるし、その友達と私を会わせることに抵抗もなさそうだし。

多分、私が嫌にならなければ続くんだろうな。
恋愛にそんなに労力をかけない人だと思うんだよね。相手が離れていかなければ、わざわざ縁を切ったりもしない人だと思う。

独占欲が強いとか、執着心の話しもしてたけど
一度気に入ると、その状態が続く人なんだろう。コロコロと気持ちが変わったり、欲しいものや興味関心が増える人でもなさそう。
昔から好きなものはずっと好きなタイプ。

このあたりは、私も真逆だなぁ。

執着薄いし、すぐ物捨てるし(ハノジの家は物だらけ)、コロコロ気持ち変わるし、興味関心で出来てるようなもんだし笑

少しずつ見えてくる、私とハノジ。

俺の用事ばっかりでごめんね、と言えるハノジは
借金男とは同じじゃない。
似てるところも多いけど、似てないところも多いから
きっと、うまくいく。

話しも通じるし。

お金払わそうとしてこないし。

私は私で居ればいいんだ、多分。笑

もう、若い頃みたいに恋人に"色々連れてって"とせがんだりしないし
趣味の合わないものは他の人と楽しむって割り切れているから
大丈夫かなぁ。>私。

今は、一緒にいるだけで楽しいのだから
余計なことは考えずに、次会える日の事を楽しみにしてよう。