自由にたのしく、じぶんらしく。

恋愛と美容とおいしいもの。

今回借りてきた本たち

読書熱、まだ続いています。

母娘系は一段落。
前回借りた中の
「この島のひとたちは、ひとの話をきかない -精神科医、自殺希少地域を行く-」が面白かった。
元々、高校の頃からこういうのをよく読んでいたので
別に仕事の勉強のために借りたんじゃなく
自分の興味関心だったんだけど
めちゃくちゃ仕事にリンクしまくってた笑

ほんと、私は自分の興味関心に沿って転職したのだなぁ、とつくづく思ってしまった。

この本のなかでも書かれているけど
やはり「自分がどうしたいのか」をきちんと持っていることや
自分なりの哲学がある人は、生きやすいのだと思う。
人と人の付き合いで人は疲れてしまうけど
それを癒すのもまた、人との対話だったりするわけで。

いろんなことが考えられて良かった。

しかし、ちょっと疲れてきたなぁと思って、今回は軽めなチョイス。

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子どもの世話にならずに死ぬ方法、は、親目線のも読んでおきたくて。
これは、前回借りた本のなかで紹介されていたので借りてみた。

わかってもらいたい、という病、は、軽めに読める心理系がほしくて
香山リカだったこと(私にとって読みやすい文章を書く人)と、タイトルも印象的だったので。

身近にいるやっかいな人から身を守る方法、は、そこまで期待してないんだけど
(ハウツー的なものだと読む気が失せちゃう)
一文だけでも、なんかヒントあるかな、と。
著者が外国人なんで、その点ではちょっと期待。

天使は瞳を閉じて、は戯曲。
鴻上さんの本、他にも予約したけど、全部待ちなんだよね。

あとは、癒しとして江國香織を2冊。
江國香織、大好きなので。
旅ドロップはたぶんエッセイかな。
あの映画みた?は、対談ぽい。
江國さんのおすすめの映画を観てみたいなー、と思って。

そして、女ともだちは自分を映す鏡です、は、なんか前にも借りたかも?だけど
まー、それはそれで、と借りてきた。
私は本当に同性の友人が大事なので、この特別感が少しでも言葉で表現されてたら、と思って借りた。

読書楽しいなー♡

あ、これから読書なんだけど
さっきまで、アマプラで「wonder 君は太陽」を見てました。
おすすめで検索したら出てきたので。
悪くなかったけど、今の私が心を持っていかれるような感じではなかったなぁ。

また来週、何を見ようか考えなくちゃなー。
名作と言われているものを見る、って言うのもいいけどね。

いやー、充実してるなぁ♡