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父性と母性

こんばんは。

先日、私はそのにいから父性を感じるとときめく、という話を書いたけど。
単純に、そのにいが男だから父性と書いたんだけど
よくよく考えたら、あれ?父性かな?と思い。

父性も母性も、男女どちらにもあると言われている。
私はブログタイトルを「愛に包まれたい」と書いたけど、それを求めてると言うことは、どっちかと言うと母性を求めてるような気がして。

かいがいしく世話をする、って、どちらかと言うと母性寄りな気がする。
だから、女子力と言う言葉で私も悩んだけど。
父性は、何て言うか、大事なときに背中を押せる感じ?決断をするとか、引っ張っていくとか、そんなイメージだなぁと思い。

私はシングルマザー歴が長いから、父親的役割も長いことやっていたのもあり
男前だと言われることも多い。
話し合いで口火を切ったり、まとまらないことを決断する機会も多い。

どっちがどれだけ母性的で父性的だ、という話な訳じゃないんだけど
私は自分が尽くすタイプではないのは分かっているので、それを求められるとしんどくなる。
子どもに対しても、可愛がっていると言うよりか、早く自立しろ、とお尻を叩くタイプ。

なので、そのにいが尽くしてくれたり、子どもの自立を「寂しいでしょ」と言ってくれるので
私が楽にいられる気がしてる。
私のできない部分を補填してくれてる感じと言うか。
子どもに対しても、私以外の人が子どもにそう思ってくれると嬉しい。私は子どもにそこを伝えるつもりがないから。

女なのに荷物が少ない私と、男なのに荷物が多いそのにいって、バランス取れてるかもなー。
今は好きだから、そう思うだけかもしれんけど笑

ただ、身体的にはそのにいが男で私は女だし、守ってあげなきゃダメだよね、みたいな言葉にときめくのは、父性と言うか、男というものにときめいてるって感じかもしれないなぁ。

こう感じてるのはこれ、って、パキッと分けられる話ではないんだけど
男だから、女だから、というものに囚われない(囚われられない)関係かも。

自分の気持ちを話すとか、感情の表現ができるあたりは女だなー、と自分のこと思うけどね。
そのにいの言葉足らずなところは、男だなぁと思うし笑

男女、というのと、母性父性、というのもなんかニュアンス違うしな。

きっと、背中を押してもらいたい、とかは私はあまり思わない。
自分で決められるし、自発的に動けるし。
どちらかと言うと、日々の世話をされるのが好きな感じなんだよなぁ。
家事と言うわけじゃなくて、気にかけてくれてると思えること(服が用意されてる、綺麗に焼けた方の食べ物をくれる、言う前から好きな飲み物を用意される等)だったり、かわいいかわいい、と愛でられることだったり。
愛してくれている人がいると思えるから、強く生きれる、みたいな感じ。
そう思えているときは、すごくメンタルが安定してる。

私は、結婚向いてないと思ってたけど
もしかしたら家事が向いてなかったのかなーって気もするんだよね。尽くし続けてるみたいなもんだし(元旦那はなにもしない人だった)
子どもに対しては、親だから義務だと思えたけど(そんなちゃんともしてなかったけど)
そのにいは、あれだけ家事できるからいいなー。
逆にもめるのかもしれんけど笑

男女関係なく、自分ができることをする、というのが1番楽に居られる関係だよな。
そしてそれをお互いが認めあい、許し合えたら。

この先は分からないけど、自分らしく居られそうだな、と思えて、今はとてもラク