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走って逃げる、以外のこと

こんにちは。

今日は大掃除をするはずが、昼までゴロゴロ。
お昼を買いに行って食べたら、昼寝をしてしまい。

簡単に掃除機かけて、今に至る笑

でも、ゴロゴロしながら読書してました。

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結局のところ、防衛反応の癖なんだとは、思う。
進藤事件の時も、年末年始のそのにいとのことも。
それはそう、と分かっていても…なんだけど。

やっぱり、子どもの頃の嫌な思い出って
今思い出せるものは、たいていいつも思い出すもので、ある意味免疫が出来てると言うか。
それ以外のことや、「嫌だった」「傷付いた」よりも深く考える、となると
やっぱりすごく避けたい気持ちになる。

何でなんだろう?と言いつつも、実は少しどこかで気付いてる自分もいるし
掘り下げようとすると、何も考えられなくなったりする。

進藤事件の時、どうしても職場に行けなくて
休みます、の一言が誰にも言えないまま、始業時間が迫ってきても涙が溢れるだけでどうしようもなく
どうしても行けないんだけど、誰になんて言えばいいのかわからない、と言うことを
やっとの思いで、同僚ふたりとのグループLINEに投げれた時
今日は休みなさい、と年上同僚が言ってくれたから、休むことが許された、と思って、休みます、と難解くんにLINEできた。

今はもう落ち着いてるから、しんどいんだから休めばいいし
体調不良で休みます、と伝えて、相手が怒るわけがないと思えるんだけど
渦中にいるときは、どうしたら許されるのかが一切わからなくなる。

でも、許されるも何も、ないんだよね。
分かってるんだけど。

そのにいとの年末年始も、そのにいが疲れていることがすべて私の存在のせいに思えて
どうしたら疲れさせないかを考えても、自分の家じゃないからテキパキなにかをすることもできず
笑わせようとしても、楽しませようとしても、空回りしていて
ずっと必死になったものの、自分が楽しみにしていたことも達成されず
自分の無力を感じて、自分の気持ちも大事にできなくて
なにをしているのか全く分からなくなってしまった。

そのあとに、本当はもっとこうすれば良かった、ああすれば良かった、と思ったり
自分のことでいっぱいになりすぎていたことを反省して、そのにいと電話で話したけど
そのにいは、全く何もそういうの感づいてないと言うか、気にしていなくて
私は、年末年始にそのにいの家で、そのにいが居るにも関わらず、自分の恐怖心にずっと対峙していただけなんだよね。
自分のことしか考えてなかったし、自分のことしか見えてなかった。

そんな風になるのが、本当に嫌だなぁと思って。
だからこそ私は、人付き合いは広く浅くが好きなんだよね。
深く人と関わろうとすると、うまくいかなくなる。
それでも、人と関わることは好きなんだよなぁ。何でなんだろう。寂しいから?
本当は、人と深く関わりたいから、なんだろうか。

でも、そのにいとの年末年始は、本当にものすごく久しぶりの感覚だった。
確かに私、こんな人だった、と自分のことを思い出した。

そのにいだから、もあるだろうけど
進藤事件によって、出来上がってた私、というものが少し脆くなっていたから、もあるような気がする。
本当によく泣いた2020年後半だった。

どこにいればいいのかわからない、私の居られる場所が見つからない
どうしたら怒られないのかわからない、自分の気持ちを何も言えなくなる

たぶん、根本がこの気持ち。
進藤事件の時も、そのにいとの時も、同じ。
もちろん、リアルに見えている実際の出来事は違うけど
私の心のなかは、この気持ち。

そんなときに、私はきっと、衝動的に走って逃げる、をする。
目的地も分からないけど、「そこ」には居られない、ということだけが確か。
誰とも話さない、スマホの充電も切るし、イメージとしては、耳をふさいで嵐が過ぎ去るのを待つイメージ。
みんなの記憶から私のことがどんどん過去になるのを待つ感じ。

だからこそ、急いで転職したかったのだと思うし
過去でもいいから他の男性と話すことで、そのにいと終わってもいいと思った。
それは、私の「走って逃げる」だ。

でも、いつまでもそんなことをしてるわけにもいかないよなあ。
高校の時からずっと心理系の本は読んでいたし
私もそれなりに成長はしていると思うけど
私の心の癖をちゃんと見つけ出して、変えていくことをしないとダメなんだろうな。

感じてしまうのは、仕方ないと思うし
怖いものはもう、怖いのかもしれないけど
その時、走って逃げる、以外の方法もあるんだと思う。
実際、進藤事件の時に私は、同僚ふたりにLINEをすることができたし
そのあと、部長が迅速に動いてくれて進藤がいなくなった。
信頼できる大人というものは、この世に存在しているんだ。

目の前の人とちゃんと関わりたいから
窮地に追い込まれたとき、自分しか見えなくなってしまう自分をやめたい。

はー、友達に会いたいな。