自由にたのしく、じぶんらしく。

恋愛と美容とおいしいもの。

好きだと思わせて

昨日は夕飯にあんこう鍋を作った。
〆の雑炊がおいしくて食べ過ぎて苦しかったな。

そのにいとやり取りしていて
今日は星があんまり見えないね、みたいな話から
空を見上げるのが好きな話になって
それは私も本当にそうで
悩んでいるとき、気付くと空を見上げてなかったりするから
意識的に見晴らしのいい場所に行こうとする傾向がある

でも、日々そうやって空を見上げる習慣があったり
晴れてても曇ってても好きなんだよねって話をされて
あー、なんか本当にこの人は
単純に趣味が合うと言うだけじゃなくて
何かが合う人なのかもしれない、と思った。

だから昨日は、俄然興味が湧いたし
もっと相手を深掘りしたいと思った。

もっと知りたい、という気持ちは、限りなく恋愛感情に近いと私は思っているので
少しずつ、私の中でも始まりそうな気がしたり。

本来ならやっぱり、こうやってちょっとづつ興味をもって
相手がきっと意識せずに出してくる、素の感情の部分がどれだけ私にヒットするか
その繰り返しで、好きって気持ちが積み上がるような気がする。

どんなことが私にヒットするのかは、私もわからない
もちろん、私自身も好きなことなら、ヒットしやすいのだとは思うけど
私の知らない未知の世界の話でも、するような気はする。

そして、それが狙って言われたものじゃないとか
自慢だとか、自惚れだとか、そういうのじゃなく
自分はこう思ってるんだよね、って言うものがヒットするんだろうな、と思う。
その言葉に、強要を感じないところもポイントかもしれないなぁ

だからほんとに、その人自身、なんだろうな
その人が、その人らしく在るとき。

私になにかを求めていない
(私に好かれようとするとか、認められようとするとか、見栄を張ろうとするとか)
素の状態で居るときで、私がいいな、と思えたら
私は相手に興味をもって、好きになっていくのかな。

てゆーか、なんか書いてて当たり前なことを書いている気がしてきた!笑

つまり、相手に好かれてるから好きになる、とかじゃなく
私から好きになる、って、こういうことだよね。という、話ですね。たぶん。笑

そのにいが、すぐ付き合おうとする人ではなく
時間をかけてくれているのが、私の理解が深まるので本当にありがたい。
いろんなところに出掛けて、仲を深めていきたい、と言ってくれたから
「なんとなく良さげ」で付き合うことなく、段階を踏める気がする。

でもさ、こうやって徐々に好きになってから、「友達で」って言われたらビックリだよね笑
まー、そしたらそれでもいいけどね
もしもすごく好きになったら、私から言ってもいいのだろうし。

でも、これだけ書いたけど
空の話は確かに素だったと思うけど(私の空好きは話してないから)
他の話は結構、私が話してたことを覚えてて、それに沿った話や行動が多いから
気に入られようとしてるのは、めちゃくちゃ感じるんだけどね笑

だからこそ、私から相手を好きだと思えるなにか、が欲しかったのかもしれないな。
してくれることに対して、嬉しいという気持ちはあるけど
恋愛にはなりにくいんだよなぁ。

私にも好きだと思わせてよ!

って感じですね。一言で言うなら笑

そこに一歩近づけた、という話でした。笑