自由にたのしく、じぶんらしく。

恋愛と美容とおいしいもの。

気付いてしまった

こんばんは。
疲れたなー、と思うけど、そのにいと楽しく会話をしているから、救われる。
温泉楽しみだな。
日の出じゃなくて夜景になりそうだけど笑
ま、どっちでも素敵な温泉なので楽しみ。
来月だけど笑

話が盛り上がりすぎて
また、若干顔を忘れたな。
しかし、急激に距離を詰めてきたなぁ…

昨日、年上同僚と話をしていて
過去にそれくらい誰かをダメになった時があるか、という話になり。
あんまり、ふだん恋愛の話はしないので
歴代の彼氏を並べるわけにもいかず、考えていたんだけど
とっさに思い付いたのはふたりだったので、その話をした。

その人たちと進藤の共通点について聞かれて
考えたけど、多分、自分の意思のない感じかなー、と。

で、今朝も引き続き考えていて。
よく、苦手な人って自分の鏡だと言うじゃないですか。
でも、何となく納得できなくて…

そして、無理な男性の共通点はそれなんだけど
無理な女性(女性の方が圧倒的に少ないが)は、マシンガントークでネガティブな感じなんだよね

それを考えてたら、一番苦手なのってそういや母親だった!と思い出す←

でも、進藤と母親は全く似ていない。

と思ってから、分かってしまった。
「私が」嫌いな母親に似てしまうから、そうさせる対象(進藤など私の苦手なタイプ)に近づくのが嫌なんだ。
イライラすると、常に怒っていた母親に私が似ている気がして、すごく嫌な気持ちになるんだと思う。

私をイライラさせる人が、私の嫌いな人になってしまう。
嫌いだからイライラしてるんじゃなくて
イライラしちゃうから、嫌いなんだ。

私は、相手にどんな人だと思われてもそこまで気にしないタイプだと思っていたから
変な嫌みとか言われてイライラする自分も、なんかなーって思ってたけど

人がどう思うか、じゃなくて
私が自分を「今、めっちゃ母親ぽいよ」ってどこかで感じるから
それがたまらなく嫌なんだろうな。

それなら、凄まじく納得。
信じられんくらいに嫌いだったから、出社拒否するくらいに私自身が抵抗するのも分かる。

そうなると、子供時代の私が母親にどう接して欲しかったか、を考えればいいのかなぁと思ったけど
イライラしたオーラを出さないで欲しいと思ってたわけで、、でもやっぱり、イライラはなかなか抑えられない笑

ただ、今日は進藤に言うべきことを言えたと思う。
言い方はきつくなったけど、言わないよりは良かったはず。
伝えた内容は、別に理不尽なことじゃないし、大事な視点だったと思う。

数ミリづつなら、近付いていけるかもしれない。
今日も結局、やっぱりまだ辞めない方がいいんだろうな、と思うことがあったり…
でも、転職すると決めたしな、とも思ったり…

嫌な理由が分かったら、過去もそう思ったことも思い出した。
私をイライラさせるな!って、泣きながら思ったことがある。
いつだったか、何が理由だったかは覚えてないけど
イライラしたら母親と同じになっちゃう!って、泣きながら思ったことが、過去確かにある。

あー、子育て中かもしれないな。

でも、子育ては反面教師で頑張れたとも思ってる。
だから息子も私に対して臆することなく、ワガママも言えてると思うし
何かを決めるときも、いつも一緒に話し合いながら決めてきた。

私は、本当に、絶対に、母親のようになりたくない。
その思いが、凄まじく強い。

母親がイライラしてたのも、仕方ない、と思ってるところもあるのに
それでもダメなんだよなぁ…

どうしたもんか。
まー、その辺はゆっくり考えていこうかな。

「こういう人」がダメ、と言うより、「私をイラつかせる人」がダメなんだ。
で、イラつかせる人っていうのがたいてい絞れるから、結論として「こういう人」に、なるんだろう。

イライラさえしなくなれば、相手が例え変わらなくても平気なんだろうな。
だから、適度な距離さえできればイラつかないから、平気なんだろう。

私の中の母親が、許せないんだなぁ…

進藤、完全とばっちりだなー笑
ま、ほんとに仕事もできてないけど。




【追記】

もっと気付いてしまった、、

進藤や、今まで苦手だった人の共通点「自分の意思がない感じ」
そして、私が母親を嫌いだった一番の理由「私が意思を持つことを禁止した」こと。

私が何かをしたいと思ったり、行きたいと思ったりすることを、母親はいつも嫌がった
お前のような人間ができるわけないだろう、と、私の決断はいつも却下された。
私が自分の意思で決めた、という理由で。

だから私はきっと、自分の意思を持つ、対してのこだわりが強い。
自分で決断して実行する、ということが出来ない人を見ると
ほんとにそれでいいの?と思うし
その内容が、仕事となればきっと尚更、イラつく結果になるんだろう。

恋人に対してもきっとそうなんだ。
なんで?!って、なっちゃう。

自分がなぜそんなにこだわるのか、を理解して
それは、自分が病的にこだわっているのだ、と言うのを忘れないようにしないとなぁ。