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生きるとは面白さの追求

こんばんは。
今日は、家事をしながらメールチェックしたら、私の好きな森博嗣の新刊が出たという通知がきていた。
そのままkindleでチェックしていたら、「面白いとは何か?面白く生きるには?」というタイトルがあり、思わず購入。
そしてそのまま、読み始めたら楽しくて2時間ほどで読み終わり。

森博嗣の小説は読まないけど、コラムは大好き。
いいタイミングで、この本に出会えたなぁと思います。

私は、「これからどうやって生きていこうかなぁ」ということを
ブログでもよく書くし、実際によく考えている。
昔の日記を読んでも、悩んでいるとだいたいその言葉を言っている。

私の「どう生きていこうかな」というのは、言葉のままなんだけど
将来の夢もないし、金銭的に困っているわけでもない。
私は「楽しく生きる」ということしか、基本は考えていないので、「どう生きていこうかな」=「どう楽しもうかな」である。
私は転職を考えながら「私はどう生きていこう・・」と悩んでいたわけです。

そして、森博嗣の本を読んだわけです。

転職に悩んでいたんだけど、私が「一人になる」を意識していたことにもリンクして、本当にタイムリー。
私が読んでいて、ここいいな!と思ったところを抜粋します。

面白い人生と幸せは同じ

面白さを作るのはあくまでも自分の頭

ずっと面白く生きたいなら、どんどん好きなものを増やしていかないと難しい

他者との関係が必要な面白さは維持が困難になる

一人で楽しめる趣味は面白さが約束されている

ざっと、このくらいかなぁ・・もっとあるんだけどね。
そして、私の「楽しく生きる」つまり「面白く生きる」ためには、どういう選択をしていくか考えたところ
やっぱり、私は「一人になる」をやったほうがいいな。と、まず思った。

私は本当に、人依存だな、と前も書いたけど、そう思ってる。
人と一緒に何かをすることは、とても刺激的だし楽しいことだけど、確かに維持が難しい。

例えば「恋人」が必要となると、その人と「付き合い続ける」ことだったり、別れても「次が必要」だったりする。
私はそれを、ずっと続けていたわけだけど。

そして、「仲間」と何かをするにも、予定調整から、みんなの希望など、いろいろと時間も手間もかかる。
ただ、私は超幹事体質なので、そこまで苦労しているわけでもないけど
これがまた、私の人依存だと思わせる特徴でもある。

そんなに、誰かがいないとだめなのか!?>自分

と、いうことである。

人が好き。それはそう。ほんとにそうだと思う。
誰かと何かをするのが好き、おしゃべりがすき、相手を知るのが好き。

でも、一人でも楽しめるようになったら、もっと違う価値観も絶対に増えるし
一人で面白くなれることは、老後にも大切だと本書にも書いてあった笑
確かにそうだとも思う。

今も、ブログ書くこと、本を読むこと、ドライブ、温泉、食事、一人でも楽しんでるとは思う。
でも、もっともっと、意欲的に「今日ひとりだ!わくわく!」みたいな、そういうの目指したい気がする。

そして、転職。
これは、転職先さえ見つかるのなら、しよう!と、思った。
今の環境は別に劣悪ではない。楽しいことだってたくさんある。ちょっとのしんどさなんて、どこに行ってもあるだろう。
でも、私の好奇心を満たすことを考えるなら、新しい環境に飛び込むことなんだよな。

面白そう、と思ったことに行動していくこと。
こうやって「面白い」を自分から見つけに行く、そして増やしていくこと。
それが私の「生きる」に近い気がした。

現状に満足してたら、そもそも「転職」は考えない。
そして、「転職」は別に犯罪ではない。だから、やりたいと思うなら、やればいい。たぶんそれだけだ。

ただ、気になるのは収入面かなぁ・・
派遣になったらボーナスないだろうし、今の安月給よりも収入落ちるならちょっと考える。
それか、今よりも収入がいいところに転職するか。

ぶっちゃけ、職種はそこまで気にしていない。たぶん、だいたいのことはできそうな気がする。
私は社交性だけで生きてきたようなところがあるので(さすが人依存!)
これは無理だな・・、と心から思うものは無理だと思うけど、それ以外なら・・と、私は思っている。

でも、世の中ってそうじゃないもんね。
今の職場は特殊なので、そのあたりは全然フリーだったんだけど(だからこそ変わってる人が入職するんだけど)
職歴見て、「いや・うちじゃないだろ」って思われたら終わっちゃうんだろうなぁ。

さっき、ずっと履歴書打ってたけど、志望動機が難しい・・
やってみたい!だけじゃ、だめだもんなぁ笑

森博嗣の本。違うのも買ったので、読んだらまたレビュー書きます。