自由にたのしく、じぶんらしく。

恋愛と美容とおいしいもの。

覚えていない私

生理前だからか、気持ちが疲れてる。
体もむくむし、嫌だなぁー。

疲れてるので、メガネに会いたくなる。
癒しキャラでは全くないけど(変な親父ギャグで疲れるし)
人肌に思い切りくっつけるのは大切。
やはりハグはストレスを軽減すると思う。
だからこそ、高身長が必要なんだよなあ。
手が大きいのもポイント高い。
すっぽり包まれたい。

セックスは正直どっちでもいい。
ほんとはそのまま朝まで寝れたらいいけど
メガネはたまにいびきをかくので、うるさいからしんどい。
ソフレ男子がほしいな~
もしや、それでかなり事足りるのでは。笑

今日はなんとなくツイッター見てたんだけど
私は始めたのは結構前で、その時はシングルマザー友達探し的な感じでやっていた。
でも、だんだんといざこざが生まれたりして
誰側に付くとか、そういうのがとっても面倒だったので
いざこざ関係ない人とかもいたんだけど、全員整理してしまった。

ツイッター自体は、単純な呟きの場としてもだし
他にも繋がっている人もいたから、やめることはなくて
他のアカウント作るのもなぁ、だったので
名前を変えたりして、存続させている。
今思えば、作り直してもよかったな。

でも、作り直してなかったからこそ、気が付いたことが。
ツイートは、ある時を境にすべて削除したので、過去のツイートはもう存在しないんだけど
DMは残ってて。
で、全く覚えてないやり取りがポロポロあった笑

記憶にあるのは、年下の男性と飲みに行く約束をしていて
結局行かなかった、と言うやつ。それは、やり取りを覚えてた。
DMの履歴から、その人のツイートに飛んだら、もうお子さんもいるようだ(当時はまだ彼女もいなかった)
10年近く前の話。

でも、その時と同じくらいのタイミングで、いろんな人とやり取りしていた。
飲みに行く話、会おうって約束、LINEの交換…

なにも覚えてない!!!!!笑

多分、途切れた感じで終わってるので、会ってはいないんだろう。
履歴から飛んだら、だいたいがもう数年前からツイートされていない。
ひとりだけ今も動いてたけど、なんかちょっと怪しげ。

私、何してたんだろう笑
その時、私はどんな状態だったっけ、と思うと
おそらく、不倫をしていてもうやめようと思っていた頃、な気がする。
だから、誰かを探していたのかもしれない。
それか、真剣に誰かを、と言うより、気分転換を探していたのかも。
どっちかといったら、後者かもなぁ。

しかし、自分の昔の文章って、なんとも言えないね笑
もともと口調は軽いタイプなんだけど(馴れ馴れしい)、今より断然、馴れ馴れしい笑

そして、記憶している以上に、いろんなことしてたのかもしれない。
LINE交換のあとブロックすることもよくあるけど
LINEのブロックリストを見ても思い出せない人がいっぱいいる。
誰なんだろう、とほんとに思う。

さすがに、付き合っていた人は覚えてるけど
そこまで気持ちが動かなかった人って、忘れていってしまうんだなぁ。
すごく印象に残ってる人は、覚えてるけど。

きっと相手もそうなんだとは思うけど
人との出会いって、なんだかすごいね。
記憶している以上に、もっとたくさん出会っているし、色んなことをその時思っていたんだろうな。

今でも覚えている、昔の彼氏の些細な言葉とかだって
もしかしたら、全然違うことを言っていたのが美化されて変化しているかもしれない。
でも、そうやって生きていくのかなぁ、人って。

誰かの記憶のなかに、私の覚えていない私がいて
私の覚えている誰かは、もうどこにも誰にも覚えられていないかもしれない。

なんだか、思い出せない誰かと、思い出せないその時の自分が
とっても不思議だったので、書いてみました笑